【カスタムユーザー必見】おすすめのパーツリスト掲載サイト教えます。

この記事は約5分で読めます。

こんにちは、オートバイのカッコ良さを追求するモトロックマンです。

今回は僕が普段利用しているパーツリストのサイトを教えちゃいます。

【パーツリストのサイト教えます】

どうしても純正部品がいるときってありますよね。

  • 劣化してしまった消耗品の交換
  • カスタムに伴う新品交換
  • 他車種からの流用カスタム

などなど・・・

はい、というわけで、国内外のパーツリストサイトを教えちゃいます!

国内のサイト

さっそくですが、国内のサイトを紹介します。

全部メーカーのサイトなので安心です。

でも残念ながら スズキのサイトは現時点ではありません。スズキは後ほど海外サイトを紹介します。

※パーツリストの使用には利用方法の同意が必要です。

カワサキのサイトの使い方

カワサキのサイトは正直わかりにくいです。なので、使い方を簡単に説明します。

①まず、サイトの一番下にある 「同意する」 をクリック

②画面が変わって、 左上の 「パーツカタログ表示」 をクリック

③別ウインドウが開きます。

「車種」を選択して 「検索」 をクリック、 この時点で年式を選ぶ必要はありません。

④年式の一覧が表示されます。

見たい年式の 「パーツカタログ番号」 をクリック

⑤画面が変わります。
「イラストページを選択してください」 に調べたい部位を選びます。

⑥イラスト画像が開きます。
ほしい部品の番号をクリックすると右に詳細が表示されます。「選択」 をクリック

⑦左上に選んだ部品が表示されます。
“見積フォームにセット” をクリック

 ※他にも必要な部品がある場合は⑤⑥を繰り返す

⑧見積もりフォームが表示されます。
右上の “確認” を押すと単価と合計金額が表示されます。

なお、このサイトでの注文はできません。
販売店やネットで部品番号を指定してお求めください。

海外サイト

では次に海外のサイトをご紹介します。このサイトならスズキも確認することができますよ。

Attention Required! | Cloudflare

ホンダのページが開きますが、ヤマハ、スズキ、カワサキ、KTM へもリンクできます。

このサイトで便利なのが番号検索です。
純正番号から どの車種 の どの部位 に使用してるかがわかります。

試しにやってみしょう!
カワサキバイクのページをあけます。
右下の 「Part Number」 に部品番号をいれます。

仮に、Z900RSのキャリパーマウントのボルト番号を検索してみます。まず92153-1890 を入力して 「SERCH」 をクリックします。

画面が変わって、ボルト番号92153-1890の詳細が表示されます。「where used」 をクリックします。

ボルト番号92153-1890が使われている、車種と部位のリストが表されます。

これを見ると Ninja1000SX Front Brake があります。
キャリパーマウントボルトはZ900RSとNinja1000SXが共通ということがわかります。

ちなみに弊社のチタンボルトは、このサイトを利用して適合をとっています。

もう1つ便利なことは、かなりの拡大に対応できることです。「フレームフィッティング」や 「エンジンマウント」 などはゴチャゴチャした密集状態が見やすくなります。

逆に不便なのが、イラストの番号をクリックできないことです。自分で番号をリストから探す必要があります。

それでもホントに便利なサイトです。でも残念なことに 海外仕様 だけなんです。CB1300やZRXなどの国内仕様は載ってません。

外車の検索方法

外車に限らず、海外の純正部品サイトを探す場合は、「genuine parts」 というキーワードを使います。

例えば、”bmw motorcycle genuine parts” といった感じです。いくつかのパーツリストのサイトが見つかるはずです。

はい、以上でパーツ検索サイトの紹介は終わりです。せっかくなので純正部品の余談をあと少しだけします。

【純正部品のトレビア】

これ見てください↓

ボルトの出所は同じ?

3本ともフランジボルトです。

一番右の工業規格に比べ、ホンダ・カワサキの頭部は小さいです。規格品の工具幅は10mm、ホンダ・カワサキは8mmです。このように、バイクには工業規格にはないボルトが多く使われています。

では、次にホンダとカワサキを比べてみてください。全く同じに見えます。

実際に測定したところ0.1mm単位で同じ寸法でした。規格ではないボルトにも関わらず、全く同じってことは同じ工場で生産しているとしか思えませんね。

ボルトはホンダが安い?

このフランジ M6X10の場合
カワサキが70円
ホンダが40円

それにホンダは安いだけはないんです。品番がわかりやすいんです

ホンダのボルト品番の法則

前半の5桁が形状を表します。

六角ボルト →92101
パンヘッド → 93500
オーバルヘッド → 93700
フランジボルト → 95700、95701、95801、96000、96001
キャップボルト → 96600

後半5桁はサイズを表しています。
06010 → M6X10
10115 → M10X115

なので、フランジボルトのM10×110の場合
95801-10110
になります。

M10の並目 (標準) ピッチは1.5なんです。でもバイクや車では 1.25ピッチが使われています。ホームセンターで探すのは困難です。特に100mmをこえるとさらに種類は限られます。

そのため、モトロックマンのダウンフォーススライダーでも長いボルトはホンダ純正を利用しています。



これで第1回目の投稿を終わります。
これからもこんな感じで発信していきます。少しでも役に立てれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました