【カスタムユーザー必見】おすすめのパーツリスト掲載サイト教えます。

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こんにちは、オートバイのカッコ良さを追求するモトロックマンです。

今回は僕が普段利用しているパーツリストのサイトを教えちゃいます。

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【パーツリストのサイト教えます】

どうしても純正部品がいるときってありますよね。

  • 劣化してしまった消耗品の交換
  • カスタムに伴う新品交換
  • 他車種からの流用カスタム

などなど・・・

はい、というわけで
国内外のパーツリストサイトを教えちゃいます!

国内のサイト

さっそくですが、国内のサイトを紹介します。

全部メーカーのサイトなので安心です。

でも残念ながら スズキのサイトは現時点ではありません。
スズキは後ほど海外サイトを紹介します。

※パーツリストの使用には利用方法の同意が必要です。

カワサキのサイトの使い方

カワサキのサイトは正直わかりにくいです。
なので、使い方を簡単に説明します。

①まず、サイトの一番下にある 「同意する」 をクリック

②画面が変わって、 左上の 「パーツカタログ表示」 をクリック

③別ウインドウが開きます。

 「車種」を選択して 「検索」 をクリック
 この時点で年式を選ぶ必要はありません。

④年式の一覧が表示されます。

 見たい年式の 「パーツカタログ番号」 をクリック

⑤画面が変わります。
 「イラストページを選択してください」 に調べたい部位を選びます。

⑥イラスト画像が開きます。
 ほしい部品の番号をクリックすると右に詳細が表示されます。
 「選択」 をクリック

⑦左上に選んだ部品が表示されます。
 ”見積フォームにセット” をクリック

 
 ※他にも必要な部品がある場合は⑤⑥を繰り返す

⑧見積もりフォームが表示されます。
 右上の “確認” を押すと単価と合計金額が表示されます。

なお、このサイトでの注文はできません。
販売店やネットで部品番号を指定してお求めください。

海外サイト

では次に海外のサイトをご紹介します。
このサイトならスズキも確認することができますよ。

Honda Motorcycle OEM Parts, Babbitts Honda Partshouse
Shop our large selection of Honda Motorcycle OEM parts, original equipment manufacturer parts and more online or call at (231)737-4542

ホンダのページが開きますが

ヤマハ、スズキ、カワサキ、KTM へもリンクできます。

このサイトで便利なのが番号検索です。
純正番号から どの車種 の どの部位 に使用してるかがわかります。

試しにやってみしょう!
カワサキバイクのページをあけます。
右下の 「Part Number」 に部品番号をいれます。

仮に、Z900RSのキャリパーマウントのボルト番号を検索してみます。
まず92153-1890 を入力して 「SERCH」 をクリックします。

画面が変わって、ボルト番号92153-1890の詳細が表示されます。
「where used」 をクリックします。

ボルト番号92153-1890が使われている、車種と部位のリストが表されます。

これを見ると Ninja1000SX Front Brake があります。
キャリパーマウントボルトはZ900RSとNinja1000SXが共通ということがわかります。

ちなみに弊社のチタンボルトは
このサイトを利用して適合をとっています。

もう1つ、便利なことは
かなりの拡大に対応できることです。
「フレームフィッティング」や 「エンジンマウント」 などは
ゴチャゴチャした密集状態が見やすくなります。

逆に不便なのが、イラストの番号をクリックできないことです。
自分で番号をリストから探す必要があります。

それでもホントに便利なサイトです。
でも残念なことに 海外仕様 だけなんです。
CB1300やZRXなどの国内仕様は載ってません。

外車の検索方法

外車に限らず、海外の純正部品サイトを探す場合は、
「genuine parts」 というキーワードを使います。

例えば、”bmw motorcycle genuine parts” といった感じです。
いくつかのパーツリストのサイトが見つかるはずです。

はい、以上でパーツ検索サイトの紹介は終わりです。
せっかくなので純正部品の余談をあと少しだけします。

【純正部品のトレビア】

これ見てください↓
 

ボルトの出所は同じ?

3本ともフランジボルトです。

一番右の工業規格に比べ、ホンダ・カワサキの頭部は小さいです。
規格品の工具幅は10mm、ホンダ・カワサキは8mmです。
このように、バイクには工業規格にはないボルトが多く使われています。

では、次にホンダとカワサキを比べてみてください。
全く同じに見えます。

実際に測定したところ0.1mm単位で同じ寸法でした。
規格ではないボルトにも関わらず、全く同じってことは
同じ工場で生産しているとしか思えませんね。

ボルトはホンダが安い?

このフランジ M6X10の場合
カワサキが70円
ホンダが40円

それにホンダは安いだけはないんです。
品番がわかりやすいんです

ホンダのボルト品番の法則

前半の5桁が形状を表します。

六角ボルト →92101
パンヘッド → 93500
オーバルヘッド → 93700
フランジボルト → 95700、95701、95801、96000、96001
キャップボルト → 96600

後半5桁はサイズを表しています。
06010 → M6X10
10115 → M10X115

なので、フランジボルトのM10×110の場合
95801-10110
になります。

M10の並目 (標準) ピッチは1.5なんです。
でもバイクや車では 1.25ピッチが使われています。
ホームセンターで探すのは困難です。
特に100mmをこえるとさらに種類は限られます。

そのため、モトロックマンのダウンフォーススライダーでも
長いボルトはホンダ純正を利用しています。



これで第1回目の投稿を終わります。
これからもこんな感じで発信していきます。
少しでも役に立てれば幸いです。

エンジニア
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この記事を書いた人
モトロオーナー

10代のとき『特攻の拓』の天羽時貞のバイクがカッコいいと思いSRを購入
  ⇩
カッコいいカフェレーサーをつくりたいという気持ちから某パーツメーカーに就職
  ⇩
自分で設計から製造までしたくなり退社し、マシニングを学ぶ
  ⇩
ROCKMANを起業
  ⇩
新たな挑戦を繰り返し
結果パーツメーカー、レースチームで多数の製品開発を行う
  ⇩
心機一転、元ROCKMANとMotoをかけて ”モトロックマン" と改名し、今に至る

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