【お得情報】 賢くチタンボルトを購入する方法

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こんにちは、オートバイのカッコ良さを追求するモトロックマンです。

今回はモトロックマンと

・一緒にチタンボルト商品を作って
・モトロックマンパートナーになってもらい
・社割価格で購入できる

というお得な情報なので最後まで見てください(*^_^*)

技術的な内容はないのであしからず・・・

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モトロックマン製ボルトを安く買う方法


モトロックマンのチタンボルトを安く購入するには以下の3通りの方法があります。

(お得度★★☆)
① 決済方法をクレジット決済にする

(お得度★☆☆)
② 送料を軽減する

(お得度★★★)
③ 新ラインナップの共同開発

(お得度★★☆)
④ アウトレット品の購入

順に説明します。

クレジット決済(お得度★★☆)

ウチに限らず、お支払い方法はクレジット決済がオススメです。

通常、支払い方法は代引き、振込、クレジット、コンビニ後払いなど多数あります。
主に手数料が必要ないのはクレジット決済です。
(クレジット決済は販売側が手数料を負担しないといけないルールがあります)

逆に、一番高くなるのが代金引換、つまり代引き。
ウチでは通常、ボルトの配送はネコポス (440円) です。

ただ、ネコポスはポスト投函のため代引きができません。
そのため、代引を指定するとコンパクト便 (770円) に変更されてしまいます。

送料が上がり、代引き手数料が別途330円必要になります。
つまり商品以外の部分で 440円 → 1,100円必要になるということ。
正直もったいないなーと思います(^_^;)
ヤマトさんの売り上げには貢献します。

送料を軽減する(お得度★☆☆)

モトロックマンのサイトでボルトを購入すると自動的にネコポス (440円) が指定されます。

でも、購入したボルトが660円だったら送料440円ってかなりの割合になります。
なので郵送できるものは郵送します。
郵送なら半分の価格になります。

郵送を指定する場合はショップのカートを使わずに直接公式LINEへご連絡下さい。
ご連絡の際は、品番と本数を教えていただけるとスムーズです。
もちろんLINEからでもおすすめのクレジット決済に対応できます。

※電話での注文はNGです。ゴメンナサイ。。。

ちなみにこの方法は、モトロックマン取り扱いのライドリッチにも有効です。
ステッカーやカップバンドも郵送可能です。

「これなら郵送でいけるんじゃない?」 と思ったら公式LINEへ!
ご相談に乗ります(*^_^*)

新ラインナップの共同開発(お得度★★★)

このブログで一番お伝えしたいこと、それは・・・

モトロックマンと一緒にまだラインナップにはないボルトキットを発案し、
商品化のお手伝いしてください!!!

ということなんです。
パートナーになっていただいた方には最大4割引の社割価格で購入していただけます。

もちろんいくつかの条件がありますが説明の前に、過去のパートナー案件を2つほどご紹介します。

例1、GS1200SS タンクキャップボルト

タンクキャップのボルトって半分がダミーなんです。

GS1200SSの場合、ボルトは7本です。
でも実際に固定に使われてるの4本だけ。
残り3本はダミーなんです。

厄介なことに、ダミーボルトはパーツリストに記載されていないんです。
つまり、バイクから取り外して測定するしか方法がないのです。
そこでパートナーとなっていたオーナー様に取り外し、測定、写真撮影(スマホ)をお願いしました。

例2、CP3369 ブリッジボルト

APレーシングのキャリパーボルトです。
このボルトってメーカーも代理店も長さを公開してません。

となると、採寸するにはリペアパーツを購入するか取り外して採寸する必要がります。
そこでパートナーとなっていたオーナー様に
取り外し、測定、写真撮影(スマホ)をお願いしました。

ここでちょっと余談、
チタンは剛性が低いためキャリパーブリッジへの使用を否定する意見があります。
正直、問題ないです。
モノブロック (ワンピース) キャリパーが出現するまでは、
GPでもチタンボルトで固定されたキャリパーが使用されています。

製品化の条件

商品化するにあたり、1番の条件・・・
それは、パートナーとしての責務です。

【もっとも重要な責務】
それは装着確認と写真撮影(スマホでOK)があります。
撮影した画像はモトロックマンのホームページやSNSなど宣伝に使用させていただきます。
よろしければSNSアカウントも掲載させていただきます。

また、データ採取などを依頼する場合もあります。
こういった条件の追加により割引も増します☆

パートナーの流れ

① 提案
まずは、欲しいボルトキットをご提案ください。
「GSX1100Sのパルサカバーのボルトキットはどうだろうか?」
という感じでOKです。

② 検証
あまりにマニアックな内容など今後の商品化が難しい場合はご提案を却下させていただきます。
やりましょう! って決まった時点で定価の2割引をお約束します。

③ データ採取
ボルトの形状や長さのデータ採取を行います。
モトロックマンでの情報入手が困難な場合、パートナーのあなたに測定を依頼します。

測定を依頼があった場合、さらに1割引いたします。
合計で3割引きとなります。

データ採取の結果、製品化が無理と判明する場合もあります。
ご了承くださいm(__)m

④ 装着確認・写真撮影
最後はパートナーのあなたに装着確認と写真撮影をお願いします。
無事に装着できたことを画像と合わせてご連絡ください。

また、単なる装着確認とは違う別の確認を依頼する場合があります。
そういった場合はさらに1割引いたします。
これで \最大4割引き/ となるわけです!!

アウトレット品の購入(お得度★★☆)

最後に紹介するのは、弊社のアウトレットとなったボルト。
これ実は、以前に販売していたマッドブラックのボルトです。
表面の潤滑コーティングを剥離したボルトなんです。
剥離の理由はこちら

新品なので、中古のようなキズはありません。
もちろん寸法や材質にも問題はありません。
よーく見ると、ネジ山に微妙なコーティングが残ってるんです。

コストをかければ完全に除去することもできましたが
それよりも少しでも安く提供することを選びました。

どのボルトも頭は完全に剥離してあるので
装着してしまえば全く見えません。

逆にネジ山に残った潤滑コーティングがカジリ対策になるぐらいです。

そもそも、ここで言わなければコーティングが
残っているのもわからないレベルです。

いずれサイトにアウトレットコーナーを設けますが
まずは、LINE登録していただいた方を優先にご案内します。
興味のある方は、ご登録をお願いします。

マットブラックの廃盤理由


最後にマットブラックをやめた理由を説明します。

「カジリ対策」 「グリス不要」 をうたい文句にした潤滑コーティング。
その効果が強すぎたのが廃盤理由です。

原因は処理屋さんへの伝達ミス。

ボルト座面が滑りすぎるため、トルクレンチが反応しなくなりました。
どこまで締めても 「カチン」 っとならず、最終的に折れてしまうわけです。
今回コーティングを剥離して、ちょうどよい潤滑具合になりました(*_*)
 

ちなみにマットブラックのカラーリングはまた再開する予定です。
現在、トライ&エラーを繰り返しております(*_*; チタンの色は難しいっ!



はい、今回の記事はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。

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癒しになりますm(__)m

カスタムのすゝめ
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この記事を書いた人
モトロオーナー

10代のとき『特攻の拓』の天羽時貞のバイクがカッコいいと思いSRを購入
  ⇩
カッコいいカフェレーサーをつくりたいという気持ちから某パーツメーカーに就職
  ⇩
自分で設計から製造までしたくなり退社し、マシニングを学ぶ
  ⇩
ROCKMANを起業
  ⇩
新たな挑戦を繰り返し
結果パーツメーカー、レースチームで多数の製品開発を行う
  ⇩
心機一転、元ROCKMANとMotoをかけて ”モトロックマン" と改名し、今に至る

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