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【カスタムのすゝめ】 要らないものは取り外そう

この記事は約5分で読めます。

こんにちは、オートバイのカッコ良さを追求するモトロックマンです。

今回のテーマは、「必要ないものは外しちゃいましょう」 です。
こういうこと言うと、「バイクに要らないものなんてひとつもねぇ!」
って怒られちゃいますけどね。

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ファクトリーマシンはなぜカッコいい?

ファクトリーマシンって誰が見てもカッコいいものです。
なぜでしょう?

それはズバリ、 走りに特化した状態 だからです。

走る目的に不必要な物、
ストリートでの利便性アイテム、
これら全て排除したストイックな状態こそ
バイク本来の姿なんですね(*´▽`*)

レース車と市販車の違い

では、市販車にあってレーサーにないもの。
これをまとめてみました。

・ ナンバープレート
・ ミラー
・ ウインカー
・ テールタンプ&リフレクター
・ タンデムシート
・ タンデムステップ
・ チェーンカバー
・ スタンド

これらを取り除けば、カッコよくなるわけです。
でも約半分は保安部品です。
外すわけにはいきません(ノД`)・゜・。

では、どうすれば良いか
1つずつ考えていきましょうっ!

除去したいもの1:ナンバープレート

まずは、ナンバープレート。
これは外すわけにはいけません。
目立たなくするには、フェンダーレス化ですね。

フェンダーレスの普及率はカスタムパーツの中でもトップクラス。
誰もが少しでもスッキリ、コンパクトにしたいと思ってるわけですね、

国内外、多くのパーツメーカーが製品化してます。
シンプルで強調してないものが良いと思います。

でも、逆にステー自体を目立つものにするのも
ありかもしれません ⇩

上は市販GPマシンのRC213V-S。
これは別格。
こんなナンバーステーならむしろ取り付けたい。
さすがの2200万!

除去したいもの2:ミラー


カウル付きのバイクの場合、
ミラーってホント主張が強い部品です。
安全性を考えれば、もちろん純正仕様が一番なんですが・・・。

ブレーキ・クラッチのクランプをミラーホルダーにして
小型のカーボンミラーって方法もあります。

でも、個人的にはバーエンドミラー
もしくはrizomaのステルスが好ましいです。


画像はフランスのカスタムショップ 「PRAEM」 のS1000RR。
SS系にもバーエンドミラーありですね。

ステルスに関してはオススメのカスタムパーツとして紹介してます。


RC213V-Sは、保安部品のついたGPマシンです。
色々と参考になるところが多いです。

ミラーはレバーガードと兼用。
簡単に取り外せる構造です。
いつでもサーキットランできる状態にあります。

除去したいもの3:ウインカー

ウインカーも外すわけにはいきません。
よって極力、目立たないものにしたいです。

「PRAME」 S1000RRのウインカー。
ここまで小さいと車検はどうなんでしょうか。

除去したいもの4:テールランプ


耐久マシンにはテールランプが装着されています。
なかでもヨシムラさんは抜群にカッコいいです。

ただ簡単には真似できるレベルではありません。
ナンバープレートとの兼ね合いを考えると
難易度の高いカスタムです。

除去したいもの5:タンデムシート


今回の8項目の中では
一番ビジュアル効果が高い部位です。

タンデムシートって2人乗りだけでなく
積載にも使えるものです。

その利便性を失うわけですから
それ相応のビジュアル効果があります。

純正オプションがある場合は、
迷うことなく利用したいです。
同じメーカで開発されているわけですから
似合うこと間違いなしです。

カフェレーサーのカスタムを見ていても
「カッコいい」 と思うものってシングルシート化しています。



個人的にICON1000のカスタムが好きなんですが、
全てのカスタム車がシングルシート化されています。

除去したいもの6:タンデムステップ


シングルシート化したなら次はタンデムステップです。
マフラーステーと兼用の場合は、左側だけでも外しちゃいましょう。
これだけでもかなりスッキリします。

でも出来るならマフラー専用のステーにしたいとことろです。

除去したいもの7:チェーンカバー


レーサーの場合、リヤフェンダーやスイングアームのスタビが
チェーンカバーの役割を担っています。

カーボンやステンのカッコいいチェーンカバーもありますが
やはり外してしまうのがシンプルでカッコいいです。

僕がバイクを購入した際の一番はじめのカスタムが
このチェーンカバー外しです。

ちなみにチェーンカバーはなくても車検に通ります。
※地域によって違いもあるようで注意!

除去したいもの8:スタンド


最後はスタンド。
サイドスタンドではなくセンタースタンドのほうです。

もし、センタースタンドがついてるなら外しちゃいましょう。
ビジュアルアップだけでなく、相当な軽量化にもなります。

ただし、整備性が悪くなるのは覚悟してください。

まとめ


今回の話はスーパーバイク系に限ったことではなく
ネイキッドやアメリカンにも共通しています。

チョッパーの定義は 「取り除く、切り取る」 ですから。

「外す」 ってのはタダで出来るカスタムです。
やらない手はないでしょう。

今回はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。

カスタムのすゝめ
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この記事を書いた人
モトロオーナー

10代のとき『特攻の拓』の天羽時貞のバイクがカッコいいと思いSRを購入
  ⇩
カッコいいカフェレーサーをつくりたいという気持ちから某パーツメーカーに就職
  ⇩
自分で設計から製造までしたくなり退社し、マシニングを学ぶ
  ⇩
ROCKMANを起業
  ⇩
新たな挑戦を繰り返し
結果パーツメーカー、レースチームで多数の製品開発を行う
  ⇩
心機一転、元ROCKMANとMotoをかけて ”モトロックマン" と改名し、今に至る

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