【保存版】 ファクトリーチームが使うレバーガード

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こんにちは、オートバイのカッコ良さを追求するモトロックマンです。

ファクトリーチームの使うパーツって
スポンサー絡みもあります。
とはいえ、良いものでなければ ライダーもチームも使いません。

ファクトリー採用品なら間違いないです。
それに 気持ちもたかぶりますね!

今回は”買えるファクトリーパーツ” というテーマで、ご紹介します。

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rizoma:ROGUARD SYSTEM RACING EDITION


rizoma リゾマ プロガードシステム Sport edition
定価:¥23,430 (税込)
装着チーム:
DUCATI・Lenovo Team (MotoGP)
LCR・HONDA (MotoGP)
Redbull・KTM・Factory (MotoGP)
Tech3・KTM・Factory (MotoGP)
Aluba.IT Racing (SBK)

レバーガードと言えばリゾマ
MotoGPで一番最初に採用されたのがリゾマのレバーガードでした。
レースでの使用率もハンパないです。
樹脂製でしなるののが特徴です。

Valter Moto: レバーガード EVO


Valter Moto (バルターモト)レバーガード EVO
定価:¥19,800 (税込)
装着チーム:Kawasaki Racing Team (SBK)

正しくは バルターモトコンポーネンツ。
SBK6連覇のジョナサン・レイが使っていることで有名。
アルミ製でカラーバリエーションが豊富なのが特徴。
カワサキSS系ユーザーなら気になるパーツの1つですね。

CNC Racing:Brake Gurad Race

CNC Racing CNCレーシング 【プラマックレーシングリミテッドエディション】
ブレーキガードレース カラー:レッド

定価:¥17,270~ (税込)
装着チーム:Pramac Racing (MotoGP)

通常のプロテクションフロントブレーキーキレバーと
ファクトリー仕様のプラマックレーシングリミテッドエディションがあります。
ガード部の材質は樹脂製

RCB:LEVER GUARD GP2/GP3

RCB カーボンレバーガード GP3(左右セット) KN企画
定価:¥4,840 /¥22,990 (税込)
装着チーム:
Aprilia Racing (MotoGP)
ペトロナスヤマハ・SRT (MotoGP)

アルミ製のGP2は右のみで 4,840円 と安価。
カーボン製のGP3も左右セットで 22,990円 はリーズナブルですね。

ヨシムラ:ブレーキレバーガード


ヨシムラ ブレーキレバーガード/スレートグレー (φ16) YOSHIMURA 697-002-5600

定価:¥13,200 (税別)
装着チーム:
ヨシムラスズキMOTUL (JSB)
SERT (EWC)

写真のレース用は樹脂のワンピースですが
市販品はアルミと樹脂の2ピース構造になってます。
長さが2段階に調整可能
固定パーツがバランサーウェイトを兼ねているのが特徴。

ZETA:フライトレバーガード


ZETA(ジータ) レバーガード レーシング φ16 ZS72-1162

定価:¥10,670 (税込)
装着チーム:
Team GREEN (JSB)
US YOSHIMURA (AMA)

樹脂のワンピース仕様で、左のバーエンドも用意されています。
バーエンドと固定用部品がバランサーウェイトになっています。

ACERBIS:Xロード レバープロテクター


Xロード レバープロテクター 左右セット ACERBIS
BONSAI MOTOで購入できます>>
定価:¥9,350 (税別)
装着チーム:PATA YAMAHA (SBK)

先端がアジャストでき、バーエンドにはバランサーウェイトが内蔵されています。
材質は樹脂製

GBRacing:レバーガード


GBRacing:レバーガード
ヒロチー商事で購入できます>>
定価:10,000 (税別)
装着チーム:BMW Motorrad WorldSBK Team (SBK)

レース用エンジンカバーで有名なGBRacing製。
エンジンカバーと同じく耐衝撃性に優れたエンジニアプラスチックを使用。

その他(買えない)

買えるファクトリーパーツ” というテーマでしたが、
肝心の国内3メーカーは市販品ではありません。
残念です。

ホンダ (Repsol Honda)

ヤマハ (Monster Energy Yamaha)

スズキ (Team SUZUKI ECSTAR)

ホンダは樹脂、ヤマハとスズキはカーボンです。
共通の材質ではありません。
ということは、レバーガードの良し悪しに材質は関係ないようですね。

逆に共通してるのは、ワンピース構造ってことです。

僕も過去にレバーガードを設計しています。
目的がレースなので、マスターシリンダーは当然ラジアルです。
マスターがわかればレバーの稼働範囲もわかるため、
ワンピースの設計が可能になります。

そのせいか、
「ワンピースの製品は、レース用に設計したものを市販化」
「ツーピースの製品は、汎用性の高い製品をレースで使用」
というイメージがあります。

レバーガードを選ぶときに注意すること

■ハンドルの構造と内径
まず、ハンドル内に固定用のネジ穴があるのか、中空なのか。
ネジ穴がある場合、ネジサイズを確認。
中空の場合は内径の確認が必要です。

■バランサーウェイトの有無
ほとんどのバイクが振動対策として鉄のバーエンドがついてます。
それを外してレバーガードをつけるわけです。
振動のないバイクなら問題ありません。
むしろ軽いレバーガードとバーエンドにしたいところです。
でも、振動のあるバイクの場合は対策が必要です。
バランサーウェイトを持つレバーガードなら手っ取り早いですね。

最後に

最近はレバーガードを左にも装着するライダーがチラホラいますね。
レギュレーションでもクラッチ側の装着を推奨してるので
近い将来、義務化になるかもしれません。

今回はこれで以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

レース
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この記事を書いた人
モトロオーナー

10代のとき『特攻の拓』の天羽時貞のバイクがカッコいいと思いSRを購入
  ⇩
カッコいいカフェレーサーをつくりたいという気持ちから某パーツメーカーに就職
  ⇩
自分で設計から製造までしたくなり退社し、マシニングを学ぶ
  ⇩
ROCKMANを起業
  ⇩
新たな挑戦を繰り返し
結果パーツメーカー、レースチームで多数の製品開発を行う
  ⇩
心機一転、元ROCKMANとMotoをかけて ”モトロックマン" と改名し、今に至る

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